ジュエリー職人が語る結婚指輪の相場!

結婚指輪の相場を解説

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結婚指輪の重ね付けに関する基礎知識!失敗しない重ね付けの方法は?

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ジュエリーは重ね付けをすることによって
今までとは違った表情を見せてくれます。

 

もし、あなたが指輪を複数もっているのであれれば
たまには重ね付けなどで

いつもとは違った結婚指輪の表情
楽しんでみてはいかかでしょうか?

 

もちろん重ね付けは
ファッションジュエリーだけでするものではなく

結婚指輪でも十分に楽しむことができます。

 

特に結婚指輪は日常の生活に邪魔にならないよう
シンプルなデザインが多いので
一番重ね付けがしやすい指輪が結婚指輪なんです。

 

しかし

重ね付けといっても
手当たり次第、重ね付けをすればいいと言う訳ではありません。

 

そこで
今回は指輪の重ね付けについて
お話していきたいと思います。

 

あなたの結婚指輪はどのようなタイプの指輪ですか?

 

あなたは現在どのようなタイプの
結婚指輪をされていますか?

 

重ね付けするをする上でこれはとても重要です。

 

なぜなら

あなたが今どのような結婚指輪をしてるかによって
重ね付けをする指輪の選び方も変わってくるからです。

 

もしかしたら

重ね付けには向いていない結婚指輪の可能性すらあります。

 

そのためまずはどのような
指輪をしてるのかを確認してみましょう!

 

・指輪に付いている石の色
・指輪の形(デザイン)
・指輪の幅・太さ
・指輪の素材

 

この4つのポイントによって
どのような指輪を重ね付けした方が良いのかが決まってきます。

 

<結婚指輪に付いている石の色>

結婚指輪の場合ほとんどがダイヤモンドが入っているので
問題はありませんが、色石(ルビー、サファイヤ、エメラルドなど)
の場合にはその色に合った指輪を重ね付けしましょう。

もし、結婚指輪に色石が入っているのであれば重ね付けするリングは
ダイヤモンドのような無色透明の宝石が入っている指輪か
地金だけ(宝石が入っていな)タイプの指輪を合わせると良いと思います。


 

<指輪の形(デザイン)>

 

現在、指にしてるリングがシンプルなデザインのものであれば
どんなリングを重ね付けしても問題はありません。

しかし、指輪に流れがあるデザインののものや、個性的デザインのもの
キャラクターが入っているデザインのものの場合には
重ね付けには向いていません。


 

<指輪の幅・太さ>

指輪の幅や太さは重要です。
もし今つけている結婚指輪が幅の広い指輪(4~5mm)の場合、
重ね付けするをすることによって指周りがチャゴチャとしてしまうので
重ね付けには向いていません。

その上、現在つけている結婚指輪の良さまでも
失われてしまう可能性も高いのでおすすめはできません。


 

<指輪の地金(素材)>

当然ですが指輪は地金によって色が違ってきます。
金だけでもイエローゴールド(金色)・ピンクゴールド(ピンク)
・ホワイトゴールド(銀色)と3種類も色が違います。

そのためこの地金の色によって、
重ね付けするリングの色も合わせる必要があるんです。

なぜなら、イエローゴールドの結婚指輪にイエローゴールドの指輪を
重ね付けしても、逆に金色がくどくなっていしまい下品に見えてしまう
からです。

 

このように
元々、つけている指輪によって重ね付けする指輪が変わってきます。

では

どのような指輪を重ね付けすれば
お洒落に見えるのでしょうか?

 

どんな指輪を重ね付けすればいいの?

まず最初に重ね付けに向いていいないタイプの
結婚指輪をご紹介したいと思います。

 

・見栄えが良い豪華な指輪
・宝石が大きな指輪
・個性的な指輪
・幅が広い指輪

 

もし今つけている結婚指輪がこのようなタイプの
指輪の場合には重ね付けはおすすめしません。

 

なぜならこのタイプの指輪はこれ1本だけで存在感があるので
重ね付けの良さを出すことができないからです。

 

では

逆に重ね付けに向いている結婚指輪はどういうものか?

・シンプルなデザイン
・宝石はついているが全体的に小粒の石を使っている
・細身で華奢なデザイン

 

これらのタイプの指輪であれば
重ね付けによって指輪の表情がガラッと変わり
より素敵な結婚指輪としての表情を見せてくれます。

 

またどのようなリングを重ねると
バランス良くみえるのかをご紹介したいと思います。

 

シンプルなデザインの場合

結婚指輪自体がシンプルなものであれば、
だいたいのリングは重ね付けして問題はありません。

良い例
・色違いの地金の指輪をつける
・結婚指輪と同じ幅かそれ以下幅の指輪

悪い例
・同じ地金の色の指輪
・結婚指輪よりも幅が広い指輪


 

宝石が付いている指輪

指輪に付いている宝石が目立ちすぎるほど
大きい宝石でなければ、重ね付けする指輪に影響される
ことなく、宝石の表情を変えることができます。

良い例
・同じ大きさの宝石がついている指輪を選ぶ
・結婚指輪とは違った色の宝石を重ねる

悪い例
・大きな宝石の指輪を重ねてしまう
・結婚指輪と同じ色の宝石の指輪を合わせてしまう。


 

細身で華奢なデザイン

細身で華奢なデザインは重ね付けに一番向いています。
同じような細身の指輪であれば1本だけではなく2~3本と
複数の重ね付けができるのでオリジナリティを出すことができます。

良い例
・同じタイプの指輪を数本重ね付けして楽しめる
・それぞれ色の違ったリングで表情を変えられる

悪い例
・太目のリングを重ねてしまう
・結婚指輪と同じ色の地金の指輪を重ねてしまう。

 

簡単な説明でしたが
このようにそれぞれそのようなタイプなのかによって
合わせる指輪違ってくるので雑誌などで研究してみてくださいね

 

さいごに

 

重ね付けというのは
元々の指輪の良さををより一層引き立ててくれる反面

重ね付けする指輪によっては
結婚指輪の良さを台無しにしてしまう可能性もあります。

 

そのため
単純に重ね付けするのではなく
元々の指輪を引き立てるような指輪選びをしてくださいね。

この度も最後までご覧いただき本当ありがとうございました!

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