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ダイヤ入りの指輪にはどんなデザインがあるの?失敗しない指輪選び!

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今回は
ダイヤ入りの指輪にはどのようなデザインがあるのか?
についてです。

 

ダイヤが入っている指輪は
大人の女性の象徴ですし、憧れでもあります。

 

指の上でキラキラと光る
ダイヤには女性の魅力をアップさせる不思議な力があります。

 

しかし

ダイヤ入りの指輪には
様々な種類があるのでどんなタイプの指輪を
選んで良いのか悩んでしまいますよね。

 

そこで

どのようなタイプのダイヤ入りの指輪があるのかを
ご紹介したいと思います。

 

 

ダイヤ入りの指輪にはどのようなものがあるの?

ジュエリーショップには
様々なタイプのダイヤ入りの指輪が並んでいますね。

 

どれも素敵な指輪ばかりですし
目移りしてしまいます。

 

ではまず、どのようなタイプの指輪があるのかを
ご説明しますね。

<中石のある指輪>

・1個石タイプ
・わき石タイプ
・取り巻きタイプ

 

ではわかりやすくご説明していきます。

1個石タイプ

指輪のセンターに中石(メインの石)があるタイプの指輪で
別名ソリテールリングとも言われています。

中石に1個だけのタイプなのでシンプルなデザインの
リングのものが多いです。


 

わき石(メレー石)タイプ

リングの真ん中に中石があり、その中石の両サイドにも
石が付いているタイプのリングです。
このタイプはとても種類が多くサイドメレーとも言われています。


 

取り巻きタイプ

中石の周りをメレー(小粒石)が取り巻いたタイプのリングで
中石にする宝石を強調したい場合や中石にボリュームを出したい場合に
デザインされたリングです。

 

このようにそれぞれの指輪には特徴があるので
好みのデザインに合わせて
ダイヤ入りの指輪を選ぶとよいと思います。

 

しかし、
それぞれのタイプには
メリットデメリットもあるので
購入前に是非参考にしてくださいね。

 

ダイヤ入りの指輪の選び方

では、それぞれのダイヤ入り指輪の
メリットとデメリットとはどのようなことなのでしょう?

 

これを知らないと
指輪選びに失敗する可能性があるので気を付けてくださいね。

 

1個石タイプのデザイン

<メリット>

1個石タイプは指輪自体のデザインがとてもシンプルなため
中石がとても目立ちます。そのため指輪自体のデザインよりも
宝石自体をアピールしたい方にはおすすめのデザインです。

<デメリット>

宝石を目立たせるデザインのため
ある程度、高品質の宝石を選ぶ必要があるので
ダイヤ自体の価格が高いモノになってしまいます。


 

わき石タイプ

<メリット>

中石の両サイドに脇石が付いてるので
センターのダイヤの見栄えがとても良くなります。

<デメリット>

ダイヤの両サイドに脇石がくるので脇石の色や
石留めのバランスによって指輪全体の表情が変わってしまいます。
脇石ばかりが目立ってしまうと中石のダイヤが
あまり目立たなくなってしまうので注意です。


 

取り巻き

<メリット>

センターのダイヤの周りをメレー(小粒)の宝石がぐるっと
取り巻いているのでとても豪華なデザインの指輪が多くあります。
また、センターのダイヤの周りをぐるっとメレーが一周しているので
センターのダイヤがより大きく見える効果もあります。

<デメリット>

他のタイプのデザインの指輪とは違い
宝石の数が多いデザインのため日常的に使いずらい
場合があります。また宝石が多い分価格も
高くなってしまいます。

 

このようにそれぞれのデザインの指輪には
良い部分もありますが、マイナスと言える面もあるので
そこも考えた上で購入をしましょうね。

 

まとめ

ダイヤの入り方によって
指輪のデザインが違ってくる。

 

ダイヤ入りの指輪のタイプは

・中石タイプ
・脇石タイプ
・取り巻きタイプ

の3種類に大きく分かれます。

 

また

それぞれメリット・デメリットがあるので
どのようなシチュエーションで
使うのかを考えてから購入をしましょう。

もし、わからない事や質問がありましたら
気軽にコメントしてくださね!

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